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住宅ローンの諸費用2

水曜日, 2月 2nd, 2011

住宅ローンを借り入れる際には、保証料の他に事務手数料というものもかかります。
これは、数万円程度のもので、金融機関によって違いますので、借り入れの検討の際に確認しておいたほうがよいでしょう。
また、団体信用生命保険という保険に入ることが条件になっている場合もあります。
この保険は、住宅ローンを組んだ人が病気や事故で亡くなった場合、その時点で残っている住宅ローンの残高が保険金によって返済されるというものです。
残された遺族がローンの残高を払っていくのは、負担が大変大きくなりますので、加入が条件でなくても、入っておいたほうがよいかもしれません。
ただし、やはりこれは「保険」ですので、誰でも入れるわけではなく、健康上の理由などで加入できない場合もあります。
多くの金融機関では、借り手の死亡による貸し倒れを未然に防ぐために、金融機関側で保険料を負担し支払っている場合もあります。
ですが、フラット35などのように、住宅ローンを借り入れる人が保険料を負担しなければならない場合ももちろんあります。
ですから、保険料は誰が負担するのか、またその負担額に関しても確かめておかなければなりません。
これら以外に不動産会社に住宅ローンを斡旋してもらった場合や、手続きを代わりにしてもらった場合に必要となる「住宅ローン代行手数料」というものもあります。
これは、もちろん自分で住宅ローンを探し手続きをすれば払わなくてもよいものです。

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