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収入合算で借入可能額を増やす

月曜日, 9月 26th, 2011

住宅を購入する際、いったいいくらまで住宅ローンによって借り入れができるのか

というのが大きな関心事になってきます。

住宅ローンを組む時には、金融機関から借り入れを申し込んだ人の収入によって借入額が決まってきます。

ですから、若くてまだ収入がそう多くなかったり、また、年齢が上がり返済期間を長く組めないような場合には、

申し込んだ借入額では審査が通らない場合もあります。

そんな時、利用できるひとつの方法が「収入合算」です。

これは、借り入れをする人を一人ではなく、二人にする方法です。

主に、配偶者やおや、子どもなどの収入を合わせて申し込みをするものです。

といっても、「住宅購入後同居予定であり」「安定した収入がある」人でなければ、

いくら配偶者や親でも加えることはできません。

また、二人といっても、多くの場合は加える人の収入の半分を合算できるといった場合が多いので、

正確には「一・五人」分の収入によって、住宅ローンの借り入れを行うということになります。

三重で注文住宅を購入した友人は奥さんと収入合算で住宅ローンを組みました。

この方法を使えば、住宅ローンの借り入れ可能額を増やすことができますが、

忘れてはならないのは、借り入れたお金は返さなければならない、ということ。

もし万が一、収入合算をして住宅ローンを借り入れた後、

合算した人が、なんらかの理由で仕事をやめなければならなくなった場合、

一人で一・五人分で借り入れた金額を返済しなければならなくなるわけですから、当然負担はかなり大きくなります。

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