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家事動線を重視した家

木曜日, 7月 9th, 2015

家事は365日休みがありません。それだけに家事への負担を感じている人や、家事へストレスを感じている人も多いです。これは住宅の間取りとも大きく関わってきます。家事動線をしっかり考えて配置された間取りであれば、家事の効率を高めることができまた家事への負担やストレスも軽減できるのです。

家事動線を考える上で重要なのがキッチンと洗面室です。キッチンで調理しながら洗面室の別の家事を行うと言う機会も多いです。キッチンと洗面室の行き来は一日何度も行われます。それだけにキッチンと洗面室の動線は短く、且つスムーズに行き来できるようにする必要があるのです。

最近ではキッチンと洗面室と隣に配置する間取りが人気となっています。隣り合わせにすることで動線は短く、横移動なので行き来もしやすいです。同時に二種類の家事を行っても全く負担とならないのです。そして意外と忘れがちなのが、洗面室から屋外の洗濯物干し場への動線です。

洗面室に洗濯を設置する家庭は多いです。その洗面室と洗濯物干し場への動線も重要です。洗濯を終えた衣類は濡れて重たいです。それを運ぶのは体にも負担となります。妊娠中や足腰の弱ってきた高齢者にとっては余計に負担となります。いつの時もスムーズに洗濯物が干せるように、洗面室と洗濯物干し場への動線も短くしておきましょう。

洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けるのが一番移動距離が短くて効率を高められます。日当たりなどを考慮して洗濯物干し場に適していればここが一番でしょう。そこが無理であれば洗濯機を同フロアに洗濯物干し場を配置するのがいいと言われているので、このような観点で見つけてみましょう。家事への負担を少しでも減らし、家事を楽しみながら行えるようにしたいものです。

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