Archive for 2月, 2016

長期優良住宅

木曜日, 2月 11th, 2016

長期優良住宅という言葉を耳にしたことある人は多いと思います。この長期優良住宅とは、住宅を長期に渡って使用することで、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、
環境への負荷を低減させるとともに、より豊かで、より優しい暮らしの転換を図ることを目的としているのです。

長期優良住宅と認定されるには7つの基準を満たなければなりません。まず耐久性能です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が求められます。そして住戸面積。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有する必要があります。メンテナンスやリフォームがしやすい家であるかという維持管理・更新の容易性も求められます。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであるかということも求められるのです。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。また大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。そして最後に維持保全計画です。

これら7つの基準を満たすことで長期優良住宅を認定されるのです。長期優良住宅と認定されると財政面でバックアップしてくれるのです。最大500万円の住宅ローンの控除が受けられたり、固定資産税減税が5年間1/2になったりと他にもいろいろな優遇措置が取られています。高品質で高性能な住まいを長く大切に住み続けたいものですね。我が家の新築住宅は長期優良住宅にしました。快適な暮らしを送れるだけでなく、財政面でも支えてくれるので長期優良住宅にして良かったと思っています。

Copyright © 2017 家造りと住宅ローンについて考える. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes