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造り付けカップボード

木曜日, 1月 11th, 2018

我が家はキッチンスペースに合わせてカップボードを造り付けました。カップボードを造り付けることで隙間を生まず空間を最大限に有効活用できます。また、日本は地震大国でもあるだけに、地震対策としてカップボードを造り付けたのです。家具の倒れ込む心配がなくなることで住まいの安全性がより高まり、地震に対する備えにもなるのです。

床から天井近くまでいっぱいに広がるカップボードは収納力抜群です。キッチンを振り返ると一面にキッチンで必要な物が揃うため家事の効率も高まります。カップボードの全面はすりガラスの引き戸が設けられています。キッチンで家事をする場合にはこの扉をオープンにしておき、必要な物が出し入れしやすいようにしておくのです。

引き戸なので開けっ放しにしていても邪魔になることがありません。そして、調理後や来客時などはこの扉で収納している物を全て隠します。目に触れると生活感を与えてしまうキッチン家電や食器、食材などを全て隠すことでスッキリとしたスタイリッシュな空間が広がるのです。すりガラスの扉なのでしっかりと中に収納している物を隠しながらも、キッチンに明るさを通してくれるので閉鎖的な印象になりません。

扉三枚分にも広がるカップボードは、一面をキッチンパントリーとして利用しており、隣には食器類やお弁当箱にタッパーなどを整理しています。そしてその隣の一面にはキッチン家電を収納しています。大容量に収納していても余裕があるためキッチンの床に物が散らかることもありません。カップボードはキッチンに欠かせないものだけに、しっかりと計画して設けましょう。

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