Posts Tagged ‘選び方’

住宅ローンが借りられない!?

日曜日, 5月 15th, 2011

様々な金融機関が売り出しているバラエティー豊かな住宅ローン商品ですが、その中から、これぞというものを選び、たくさんの書類を集め、さあ審査となったとき、「借りられませんでした」となったら…。それまでの苦労がすべて水の泡です。そんなことにならないためにも、まず、以下の点をチェックしておきましょう。
①返済比率は年収の35%以下ですか?
※この「返済比率」とは、住宅ローンの他、マイカーローンや教育ローンなどすべての借り入れの返済年額を年収で割ったもの。
返済比率を抑えるために建材をアウトレットショップで自前で用意するという方法もあります。
②同じ会社での勤続年数は3年以上ありますか?
※ただし、勤続年数の制限を設けていない金融機関もありますので、いろいろあたってみるという方法もあります。ですが、転職したてというのは何があるかわからない時期ですから、住宅購入には慎重になったほうが良いでしょう。
③何に使ったかわかりにくい借り入れはありませんか?
※マイカーローンや教育ローンのように、用途がはっきりしている借り入れに関しては、返済比率は基準内であれば住宅ローンの審査は問題ありませんが、消費者金融からの借り入れのように、何に使ったかが客観的にわかりにくい借り入れがあると、審査が通りにくくなってしまいます。
④健康ですか?
※元気に働ければローンが払える…といったことではなく、住宅ローンを組む際に条件として、団体信用生命保険に加入しなければならないという金融機関は多く、この保険に入れないと借り入れができないということがあります。生命保険ですから、健康状態によっては、加入できないことももちろんあります。
住宅設備などを買うときもキッチンを公団流し台にしておくなど工夫してみると返済も楽になるかと思います。

住宅ローン選びのポイント

水曜日, 12月 8th, 2010

住宅ローンを選ぶ際、金利や支払い方法の他にも、いくつかポイントとなる点があります。
例えば、住宅ローンを契約する場合にかかる諸費用。
金融機関によっては、住宅ローンを組むために保証料や各種手数料が別に必要となってきます。
こういった費用は借り入れ時に支払わなければなりませんので、頭金などとは別に準備しておかなければなりません。
しかもこれら諸費用は数万円から数十万円とそれぞれの金融機関で大きく違いますので、決して見過ごすことのできないポイントとなります。
一見金利が安くお得に見える住宅ローンでも、手数料などの諸費用込みで総返済額を計算したときには、
かえって割高になってしまう場合もありますので、金利だけに注目せず全体を見て選びましょう。
また、ローンを組むときには毎月の返済額を抑え目に設定しておき、繰上げ返済を上手に使うことで総支払額を減らそうとする時、気をつけたいのが繰り上げ返済の手数料です。
繰り上げ返済したお金はすべて元金の返済に充てられますから、上手に繰り返すことで、利息も総支払額も減らすことができます。
ですが、金融機関によっては、繰上げ返済時に数千円から数万円の手数料が必要となったり、また100万円以上からしか返済できないといった、返済額の下限が設定されている場合もあります。
繰り上げ返済を予定に入れて住宅ローンを選ぶなら、繰上げ返済の手数料が掛からず、また、返済金額に制限がない金融機関を選ぶほうがお得です。

Copyright © 2017 家造りと住宅ローンについて考える. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes